サロン ド アルファード
 
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日本発ラグジュアリーブランドを目指して
SALON DE ALFURD JAPAN(サロン・ド・アルファード・ジャパン)はハンドバッグ・ファッション小物・ファー小物を中心とした日本のファッションブランドです。 1966年、ファーの染色工房からスタートし、その後、縫製工場を併設。国内外のファッションブランド向けのファーやレザーアパレルのOEM製品を手がけるようになりました。 そして、2007年にsalon de alfurd japanとして、ファーアイテムを中心としたオリジナルブランドを本格的に立ち上げました。2008年ssシーズンより、衣料用のソフト軽量レザーを使ったバッグを本格的に手がけ始め、2009年には財布もコレクションに加えました。 現在は、ソフトレザーだけでなく、国内外から様々な素材を調達し、キメ細やかな日本製にこだわったラグジュアリー感溢れるアイテムを展開しております。 今後も、「日本発のラグジュアリーブランド」を目指し、素材、デザイン、機能性、造り、サービス、全てにおいて、オリジナリティーとラグジュアリー感を兼ね備えたものをお届けできるように、日々改善、邁進させていただきます。 そして、我々のお届けする製品・サービスを通して、世界中の皆様に、『元気』と『美しさ』、『感動』をお届けできればと切に願っております。

History

サロン・ド・アルファード・ジャパンの歩み
当ブランドのルーツは前身のファーの下請け加工業です。 1966年毛皮の染色加工業として創業者 満田 一夫によって創業。 元々学術面での化学者であった創業者は、知人の仕事の手伝いとして始めたファーの染色に、専門であった写真の現像の技術を応用し、その技術を確立。 創業に至りました。 創業以来、アパレル/ファーブランド向けファーの染色加工を請け負っておりました。その後、1978年ファーを中心とした衣料品の縫製工場を併設。 ファーやレザー、カシミヤ素材などの高級素材を使ったガーメント類のアパレルメーカー向け縫製加工を請け負う工場へと守備範囲を拡大しました。 1987年には、ショールーム開設、ファーやレザーガーメントの小売・卸事業を開始し、余った素材を生かしたバッグや小物類の製作もこの頃より始まりました。 このようなオリジナルブランド設立以前の技術的なバックグラウンドを基に、世界に通用するような商品を作りたいという思いの基、 現代表が2007年ファー小物をメインアイテムとするオリジナルブランドsalon de alfurd Japanを設立。本格的にオリジナルアイテムの創作を始めるようになりました。 2008年春夏シーズンには、セミオーダー可能なバッグ・革小物をコレクションに加わり、2010年春夏シーズンにはセミオーダー可能なウォレットをコレクションに加わりました。 2010年秋冬シーズンでは、セミオーダーができる日本発のブランドとして、各種女性ファッション誌にも取り上げられました。 今後、知る人ぞ知る日本のファッションブランドとして、益々注目を浴び、皆様の期待の上を行くブランドに成長できるよう邁進致します。

Craftman

クラフトマンシップ
サロン・ド・アルファード・ジャパンでは、自社のアトリエ(工房)を中心に、日本の協力メーカーにて、オリジナルアイテムの製造を行っております。 一部金具やパーツ素材(革手袋やかごバッグなど)はアジア各国で生産したものを使用しておりますが、ほとんどのものづくりの工程及び最終仕上げは日本の自社工場及び協力工場にて製造をしております。 私共の工房の出発が元々ファーの染色及び縫製工場であったために、ファーのモノづくりに関しましては、40年以上の実績と評価を頂戴しております。 また、自社工場以外の協力工場におきましても、その道何十年の熟練職人さんを抱える日本のメーカーさんに依頼をしております。 我々は、ジャパン品質にこだわったモノづくりを行っております。お客様の細かいご要望に細かくお答えするきめの細かいモノづくりは、日本製だからできるクオリティーとサービスであると自負しております。 このようなクラフトマンシップの基、更なる製品の高付加価値化をめざし、その実現に向けて日々努力・改善を重ねて参ります。

Creative

クリエイティビティ
いくら良いクラフトパーソンを抱えていても、デザインや機能面が優れていなければ、お客様を感動はできない。 音楽の世界に例えると、いくら良い演奏者がいても、楽曲のメロディーやハーモニーが良くなければ、その音楽は人々の心を打つことはできない。 そのような考えの基、SALON DE ALFURD JAPANでは、洗練された美しいデザイン、高いユーザビリティー・機能性を常に意識し、製品のデザインを行っております。 タンナーさんはもちろん、金具メーカーさんや縫製・加工メーカーさんとのコラボレーションを強化し、 “ジャパンプロデュース”の名に恥じないよう、さらに一層の努力をこれからも行ってまいりたいと思います。 当ブランドのクリエイティビティの大きな特徴は、モノに携わるすべての方の意見を反映させ、製品作りに生かすということです。 これまで、お客様のご意見を基に製品の改良を重ね、グレードをアップさせた製品やお客様のご意見を基に企画した製品は多数ございます。 また、デザイナーだけでなく、モノづくりの主体者である職人、お客様との接点であるカスタマーサポートも含め、 「お客様の期待を超える革新的な製品とは何か」ということを全社的に常に考え、意見を出し合い、製品の企画に取り組んでおります。 我々が世界に通用するファッションブランドを目指すということは、すなわち、世界中の皆様から愛されうる製品を創りだすことです。その為には、世界中を探しても、我々にしか提供できないような革新的な製品を出すことが最重要であると考えております。このような考えの基、革新的な製品を生み出す最重要ファクターであるクリエイティビティにはもっとも力を注いでおります。そして、外部の方々とのコラボレーションを図りながら、これからもブラッシュアップを図り続けます。

Collection

コレクション
SALON DE ALFURD JAPANのコレクションは主に、ハンドバッグ、財布、ファッション小物、ファー小物がメインとなり、これにアパレルアイテムも加わります。 秋冬はファー小物が多く、春夏はハンドバッグや革小物が多くなります。 コレクションのアイテムでは、主に既製品として、素材のヴァリエーションや形はFIXしており、提案をさせていただくスタンスをとっております。 が、セミオーダーとして、お客様のご要望によっては、ヴァリエーションの一部を変更・アレンジしたりすることも可能です。 現在のところ、レディース向けのアイテムがメインですが、2011年よりメンズラインも登場予定です。 主に年2回のシーズンに分け、コンセプトの立案からコレクションアイテムを作っていきます。アイテムは不定期間隔で順次発売をして行きます。 また、当ブランドの特徴として、バッグや財布などのブランドのメインアイテムでは、ラインとして固有の名前を有することです。 1シーズンで終わってしまう短編のラインもありますが、何シーズンにもまたがって続編が続くラインもございます。 これには、人気ももちろんあるのですが、デザイナーのクリエイティビティの追求が大きく影響しており、もっとこのラインで面白い商品ができるのではないかという飽くなき探求心の表れでもございます。 それぞれのアイテム(作品)にはデザイナーや作り手の想いやこだわりが込められております。それをご理解していただき、ご検討していただくことも当ブランドの一つの楽しみではないかと自負しております。
Message
「SALON DE ALFURD」を通してみなさまと共に人生をかけて追求していきたいテーマは、 美しくあること・上質であること・機能・性能が良いこと(=役に立つこと)・意外性があること・夢があること。 これらのテーマをもっともっと追求していき、商品やサービスに乗せて、みなさまにお届けしたい。そして、みなさまの人生をもっと素晴らしく、明日を生き抜く元気と活力をお届けしたい。常にそういう気持ちで何かをお 届けできるように少しずつでも成長したいと思っております。
満田工業株式会社 代表取締役
サロン・ド・アルファード 総合プロデューサー
満田浩樹
東京恵比寿のレザーバッグサロン
[サロン・ド・アルファード]
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