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ソフトレザーとシュリンクレザー -特徴とその違いについて-

揺るぎない重厚感、心をとらえる確固たる高級感が魅力のイタリアン シュリンク型押しレザー 、繊細な質感と、香るかのような色合いが魅力のイタリアン ソフトレザー 。
いずれもサロン・ド・アルファードでお馴染みの、イタリアの老舗タンナー(レザーメーカー)モンフリーニ社の高級レザーです。創業より100年以上の歴史を重ね、今も尚、進化を続けるレザーは、一朝一夕では為しえない「世界観」を体現していて、サロン・ド・アルファードの根幹の1つである「色」と「質」への情熱と通じるものがあります。
そんな情熱がたくさん詰まった両者のレザーを比較し、それぞれがどのような「立ち位置」のレザーなのかを紐解いていきます。当店にて商品をご検討の際に、お客様の一助となれば幸いです。
「耐久性」を重視するならイタリアンシュリンク型押しレザー
できるだけ傷に気をつかわず、お手入れも楽なほうが良い、という場合にはシュリンク型押しレザーをおすすめいたします。表面にはコーティングが施され傷が付きにくく、更にその名を表すシュリンク型押し模様が縦横無尽に刻み込まれているので、傷が目立だちにくい仕様となっています。 実際に爪やコインでひっかいてみても簡単に傷が付きません。この優れた耐久性は言い換えれば「安心感」でもあるため、商品選びの際には見逃せないポイントになります。当店にて革見本をお取り寄せの際にはぜひ実際にお試しいただければと思います。 ソフトレザーと比べますと、質感は多少固く、色合いは引き締まった印象となっており、この辺りは好みが分かれるところではあります。 一般的な廉価(安めの価格帯)なシュリンク型押しレザーと比べてみると、コーティング加工が施されているにも関わらず、適度な弾力性を確保し、更に落ち着いたトーンでコーディネートに合わせやすい色合いを実現しています。このクオリティの差はバッグやお財布のデザインの良さに影響します。比較する革によっては遠目にも実感できる差がある場合がありますので、どのバッグを買おうか迷われている際には、ぜひ革の質感も吟味していただけたらと思います。
ふんわり。という言葉がよく似合うイタリアンソフトレザー
そ秘密の1つは「表面にコーティングを施していない」ということ。スムースな質感と淡さのある優しい色合いを感じさせる理由はここに集約されます。多くの一般的な革にある「堅苦しさ」を開放するこのレザーは、見る人の心を優しく包み込むに違いありません。 更に「軽さ」も特筆すべき要因の1つです。このイタリアンソフトレザーを使用したバッグ - アンジェリーナ ボックス - では、インターネットでご注文をされたお客様の中で、宅配で箱を受け取ったときに「バッグが入っていないと思った!」と驚きの声があるほどです。 一方で、他とは一線を画す魅力、美しさを実現する代償として、耐久性には疑問符が残ります。シュリンク型押しレザーとは異なり表面にはコーティングがされてないため、比較的、傷はダイレクトに伝わり、水気を含む汚れでは革内部に侵入しやすくなります。ただ、この問題も事前に防水スプレーや 保護クリーム付きのレザーケアキットを使うことである程度弱点をカバーすることができます。 このようにコーティングをしていないが故の問題がありますが、もう1つ書き添えておきたいポイントがあります。それは、やはりコーティングをしていないからこそ、加工前、原皮の段階で傷が少なく、上質なものがソフトレザーとして使用されるということです。もしも原皮の段階で傷が多ければ、コーティングも、そして型押し模様も施さないともなれば、革の完成時に傷が目立ちすぎて美しさを損ないます。 一般的に表面に特殊加工が多く施されるレザーは原皮の傷を隠して仕上げることができるので、今回のようなソフトレザーと比べると、ややグレードの低い原皮を使用しています。厳選の上、ソフトレザーになってもわずかな傷がありますが、それは革の質として劣っているわけではなく、唯一無二の美しさを目指した結果でもあります。
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