革講座

「最高の主役」がまとうにふさわしいファーを

真冬の凍えるような寒さは、同時にファーに眠る繊細かつ甘美な美しさを呼び起こします。もちろん暖かさは言うに及ばず、特有のふんわり感は心まで優しく包み込むようです。

その豊かな魅力によって多くの方に愛されるファーアイテムですが、その反面、ダメージも受けやすく、保管に神経を使います。また、限られたシーズンしか活躍しないということもあって、なんとなく次第に着なくなってしまって・・という多くのお悩みのお声をお客様より頂戴いたします。



そのお悩みにお応えするのが
サロアルの「ファーリフォーム・リメイク」サービス。

お手持ちのファーアイテムのデザインやサイズの変更、クリーニングなどを行うことができます。

商品URL  http://www.salon-de-alfurd.jp/fs/salon/0193
ファーハンドバッグ「ファーエリーゼ」

肩幅や着丈などの調整はもちろんのこと、例えば上記写真はサロン・ド・アルファードの中でも人気の高い「ファーエリーゼ」になりますが、こちらのようなバッグにリメイクしたり、マフラーやカフスに作り替えることもできます。また、オフシーズン中の匂いやカビの発生を防ぐために欠かせないクリーニングも承っています。

「継承」と「革新」の融合でファーを美しく

サロン・ド・アルファードの起源に遡ると、1966年のファーの染色工房にたどり着きます。美しさが冬に咲き誇るように、歴代の職人たちのファーの色彩への情熱は、ファーの色見本帳の膨大な情報からも伺い知ることができます。まだパソコンが無かった時代です。

その歴史の中で培った「ファーへの理解」を、現在のファーリフォーム、リメイク事業に受け継いでいます。

また、現在では本格的にオリジナルのレザーアイテムの販売も行っているので、そのデザイン、技術力のバックグラウンドの後押しによっても、ファーをより魅力的に変身させることができます。

歴史の「継承」、デザインの「革新」、この2つのキーワードはサロン・ド・アルファードの特徴の1つであり、お客様のファーアイテムのご要望に幅広くお応えすることを可能にしています。

2015年よりファーのリフォーム・リメイクの専用サイトを開設しておりますので、ぜひ一度ご覧くださいませ。

http://www.salon-de-alfurd.jp/fs/salon/1217-su

ファーをまとい「最高の主役」へ

ー ただそこにあるだけで、ときに静まり変える冬の無味乾燥な情景も、一変させる魅力を備えているー

それこそがファーの華やかさです。

冬という、日本では限られたシーズンにしか身に着けることがないファーアイテムは、その節目があるからこそ、その美しさを限りなく広げていくことができます。
さながら冬という完璧な演出が為された舞台の中で、ファーをまとうお客様は寒さに堪えることなく、優雅に、そして颯爽と、「最高の主役」として歩いていくことでしょう。そのお手伝いをサロン・ド・アルファードにお任せくださいますと幸いでございます。

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cafedealfurd
サロン・ド・アルファード ニューズレターより Keiko Toku,Mitsuko Saita,Masako Shinohara