コラム

雪国あるある

こんにちは✨札幌三越店のmiyukiです👱🏻

雪国あるあるをご紹介いたします。

寒さ厳しい冬場、北海道の民家の玄関の気温は、冷蔵庫のなかとほぼ同じです。

 

残り物のおかずを冷蔵庫に入れずに、玄関先に置いておく家庭も多いかと思います。

玄関を凍結や強風から守るために、玄関の前に玄関フード(風除室)とよばれるガラスの小部屋を設置している家庭も多いです。

「玄関フード」に、スコップなどの除雪グッズや、キャベツやジャガイモなどの野菜、飲み物を保管する家庭もあります。

豪雪地帯ではポストが雪で埋もれる場合があるため、このフードのなかに、郵便物や新聞を入れてもらう生活習慣もありますよ。

 

「節分」ですが、北海道では、落花生(ピーナツ)を使う習慣があります。節分といえば、2月。北海道や東北は、一面銀世界ですね。豆まきは、雪国で落花生を使うのは、雪の中で目立ち「拾いやすいから」という合理的な理由によるものだそうです。

 

 

北海道では「今日は雪だから暖かい」とう会話が日常的に交わされています。雪が降る時は、空が厚い雲に覆われ熱が逃げにくく、積もった雪には保温効果があり、-20度でも雪の下では0度より下がらないそうです。

かまくらや、エスキモーのイグルーは、暖をとるために作られるものですから、氷点下の世界では雪のなかだって暖かく感じるのでしょう。

 

最後まで、ご覧いただきありがとうございました🙇‍♀️札幌三越店では、Instagramで商品紹介をしています。こちらもぜひ、ご覧ください。@s.alfurd.sap

次回は、お雑煮について、ご紹介いたします。

 

 

 

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miyuki
北海道の魅力をご紹介します❣️ 美味しい食べ物カフェ巡り& 大自然山歩きなど


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