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サロン・ド・アルファード|サロアル
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Brand Concept
洗練と遊び心の美学
1966年創業 東京恵比寿のレザーバッグブランド
SALON DE ALFURD(サロン・ド・アルファード)は、レザーバッグ、ウォレットを中心としたブランドです。厳選したラグジュアリーな素材と卓越した技術を、洗練と遊び心を追求したクリエーションにのせてお届けいたします。
ブランドのルーツは、
1966年創業の染色工房。
あらゆる毛皮を思いのままに染色したい、そんな思い込めて、ALL FUR DYEING(全ての毛皮を染色する)という言葉を略し、ブランドをALFURD(アルファード)と名付けました。
創業者がこだわったのは、
美しい色。毛皮は一つとして同じものはありません。すなわち、同じ色で染色をしたとしても同じように発色するとは限らないのです。その都度、理想の色を追い求める、そんな職人気質な創業者の精神がブランドを確立していく基盤となりました。
創業者の美しさへの飽くなき追求心は、今も私達の『ものづくり』に継承されています。バッグの美しい色、厳選された素材、持った時のフィット感、軽さ、応用力の高さ、美しい仕立て…、それらの全てにおいて、今よりもう1歩高みに登る方法を常に考え続けています。なぜなら、全てを備えたものこそ、洗練されたアイテムになりうると信じているから。
進化し続けるクリエーションの中で、
もう1つ大切にしていること
それが、『遊び心』。華やかさや品のいい装飾、思わずクスっとほほ笑んでしまうようなアクセントやサプライズ…、そんな『遊び心』をどの商品にもあえて、添えるようにしています。
それはなぜか?
答えは、みなさまに明日をポジティブに生き抜く力(パワー)を与えたいと強く願うから。バッグを手にした時ハッピーな気持ちに包まれる。そして大きく笑う。その笑顔こそ、明日への原動力になると信じています。
私達は今日もまた、新しく、『ものづくり』にチャレンジします。 より洗練されたセンスを生かし、胸がときめく遊び心を添えて。 東京発・日本発のラグジュアリーブランドを目指し、精進いたします。
History
未だ見ぬ「色」への
飽くなき探求を続けた創業者
サロン・ド・アルファードのルーツは、1966年まで遡ります。
創業者 満田一夫は、専門であった写真の現像技術を応用し、新たなファーの染色技術を確立。その後独立し、満田工業を設立いたしました。


創業から数十年は、アパレルやファーブランド向けにファーの染色加工を請け負っておりました。1978年になるとファーを中心とした衣料品の縫製工場を併設するまでに成長。 レザーやカシミヤなど高級天然素材を使用したガーメント類の縫製から加工までを一手に請け負う工場へと拡大いたしました。1987年にはショールームを開設。同時にレザーのガーメント類の小売り、 卸事業をスタートさせるに至りました。


1990年代後半になると高級天然素材を用いたバッグや小物のデザインを手掛けるようになります。オリジナリティを模索するなかで、頭をよぎったのが、先代より長きに渡り培ってきた技術。 他にはないこの技術、最新のデザイン、そして想像力をミックスすれば、世界を渡り歩く商品が作れるのではないか。そう考えた現社長(三代目)が「世界に通用する日本ブランドの創設」を目指し、立ち上げたのが「SALON DE ALFURD(サロン・ド・アルファード)」です。


ここから、本格的なオリジナルアイテムの製作が始まりました。当初は小物がメインでしたが、現在ではレザーバッグやスマートフォンアクセサリーまで、幅広くラインナップ。 ネットショップをはじめ、直営店、全国の百貨店などで幅広く展開しております。

手を尽くし、心を尽くし、作り上げたアイテムが、日本、そして世界の皆さまへ届くよう、さらに手にしていただくことで感動と元気をお届けできるよう。これからも精進してまいります。
Craftmanship 
美しいデザインを支える
クラフトマンネットワーク
サロン・ド・アルファードのプロダクトは、自社アトリエおよび提携工房で製造されております。国内のみならず、海外の工房で製造されるプロダクトも存在いたします。この場合、世界一厳しいとされるジャパンクォリティーに標準を合わせた技術力の高い工房を選ぶことを信条としております。 いずれのプロダクトも、日本国内で全数検査を行い、厳しい品質管理体制の下、品質管理されます。
Creativity
全てはお客様のために
どのような方の手に渡り、どのようなシーンで使われているのか
イメージすることから、サロン・ド・アルファードのものづくりは始まります。
次に考えるのは、
商品を手にすることで人生がより豊かになるか?ということ。さらにさりげない「遊び心」は、ポジティブな気持ちを呼び起こしているか?など、 デザインチームは日々、多くのことに思いを馳せています。


一見遠回りに見えるこの作業を繰り返すことこそ、
お客様目線でありながら、革新的な他のブランドにはないプロダクトを創造することに繋がっていると私たちは信じています。熟考の上に描いたアイデアを世界中のクリエイティブな素材、パーツメーカー、職人、そしてファッショニスタなどとの協業により、さらに昇華させる、これこそ、サロン・ド・アルファードのCreativityの真骨頂です。

Message
このたびは、弊社の製品やサービスに興味をお持ちいただき、誠に有難う御座います。
祖父が創業し、父が継承した満田工業は、2016年におかげさまで創業50周年を迎え、サロン・ド・アルファードは2017年、創立10周年を迎えることができました。 一筋縄ではいかない道のりでしたが、今こうして乗り越えることができたのもひとえに、お客様の存在があったからこそです。
「世界に通用する日本ラグジュアリーブランドの創設」、これはサロン・ド・アルファードの立ち上げ以来、私が常に心に留めきた言葉です。
創業前、私はバックパッカーとして、ヨーロッパ各国を旅していました。海外に出て、強く感じたことは、日本製品に対する世界の熱い視線。特に自動車や電子機器は秀逸で、多くの日本製品が「ブランド」として確立されていました。一方、ファッションでは世界進出している日本ブランドは少なく、ラグジュアリーな分野では特に希少。イタリアやフランスの伝統あるラグジュアリーブランドが市場を圧巻している状況です。
文化的な側面から見れば、異国のモノに憧れるのは当然のこと。日本人が海外の製品に価値を見出す、逆に海外の人が日本の製品に価値を見いだすのは、ごく当たり前のことです。 ならば、自動車や電子機器だけでなく、ファッション業界においてもその波を起こしたい。 日本らしい、細やかな気遣いや精神の宿ったファッションアイテムは、海外の人にきっと喜んでいただけると確信したことを思い出します。さらに、海外で喜ばれるファッションアイテムを作ることは、紛れもなく日本人に誇りをもたらします。このような一連の価値の連鎖は、社会的にも意義の大きなこと。そんなことができるブランドを作りたいという強い想いから、創業に至りました。
ブランドを始めて10年。革新的で、他にはない製品の企画や開発、そして製造、何よりもお客様に喜んでいただけるアイテムを生み出すこと、これにはトータルプロデュースが不可欠であるということを学びました。
創業は50年経ちますが、ブランドとしては10年とまだまだ若く、若さゆえに未熟な点も多くございます。その一つ一つに丁寧に向き合い、努力を怠ることなく、夢を追い続けます。そしてより多くの人を魅了する製品やサービスをお届けできるよう、日々精進いたします。
[代表者Profile]
満田 浩樹(みつだ ひろき)1981年6月29日生まれ。埼玉県出身。
2004年早稲田大学理工学部卒業。2006年早稲田大学理工学研究科修士課程修了。大学院修了後ヘッドハンティング会社就職。この間約300人以上の社長・経営幹部人材と交流し、成し遂げたい物事に対する「情熱」の熱量が成功者の共通点であると見出す。そして、自分が最も情熱を注ぐことが出来るファッション分野で、世界に通用するブランドを創ることを志す。2007年退社後、ファッションやアートの勉強のため、ヨーロッパ24カ国45都市を旅する。帰国後、父の病気を機に、家業を手伝い始め、SALON DE ALFURDブランドを立ち上げる。2009年代表取締役に就任。

©2019 SALON DE ALFURD All Rights reserved.

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